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●古典落語
古典落語。古典と聞くと面白くないのではと多くのかたは思われるかも知れません。一度きくと話に流れがありもう一度とおもう事となります。なかでも「桂 米福」の「寝床」「時そば」などを聴くと「う〜ん」と、うなってしまうほど感心させられる。手を叩いてしまうシーン、おもいっきり笑ってしまう、聞き入るメリハリのある落語の世界を、気軽にお届けします。記念行事、祝賀会、学園祭、文化祭、会社行事、団体行事、店舗オープン等に、味を添えてお届けいたします。余興(パントマイム等)もやるの?やります、やります!楽しんでいただきましょう。より楽しい「落語」の世界ご案内いたします。
※お願いとして一般民家での公演の際は高座の準備をお願いいたします。特別な物はいりませんちょっと高くして「座布団1枚」ご用意ください。
●ちょっと余談
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「落語」とは、噺家が行う演目(ネタ)のなかでも滑稽を中心とし、サゲを持つ「落とし話」(おとしばなし)のことを指したが、現在では人情噺・芝居噺をも含めた総称として用いられているようです。
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寄席や演芸場(ホールともいう)の興行で演じるプロを落語家(噺家)と呼び、戦前までは落語家の多くが興行収入の歩合(ワリ)によって生活を保障されていたが、今日は芸能プロとの契約により生活している人も多いようです。
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「落語=東都」で「上方落語=関西」であるが、地域によって江戸落語(東京落語)と上方落語と呼ぶ。両者には小道具や慣習に違いがあるようです。
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サゲの種類によるもの(落とし噺)
にわか落ち、ひょうし落ち、逆さ落ち、考え落ち、まわり落ち、見立て落ち、まぬけ落ち、とたん落ち、ぶっつけ落ち、しぐさ落ち。
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落語(Wikipedia)
桂米福(師匠桂米丸、兄弟子桂米助)
昭和40年富山県富山市生まれ。
平成2年桂米丸に入門。平成7年二ツ目昇進。
平成14年度横浜演芸新人大賞受賞。
平成16年真打昇進。
新宿末広亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場、上野広小路亭、お江戸日本橋亭で高座をつとめている。「道具屋」を始め盛り沢山の題材をもつ
「道具屋」という噺。古道具屋さんになりたてのおバカさんが、道端にいろんな品物をひろげて、お客さん相手にボケたおすお話です。
社団法人落語芸術協会所属 噺家 真打 |
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●「落語」一席
場所、地域は問いません。例えば一軒家なら座布団1枚ご用意ください。もっと楽しく聞くなら高座のご用意を是非お願いいたします。
●衣装
基本スタイルは「羽織袴」ですが・・・どういたしましょ。でも落語だけは、「羽織袴」にさせてください、どうも落ち着きませんので。
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出演料は一箇所一箇所スタイルが異なりますので、随時お見積もりとさせていただきます。
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交通費:東京23区無料(23区以外は別途お見積もりとなります。)
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お打ち合わせが必要な場合は、別途費用とさせていただきます。
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ご予約はお振込み確認後、日程確保とさせていただきます予めご了承ください。
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キャンセル料金、予定日より30日前はお見積もり金額の20%、7日前は50%、当日は100%を申し受けいたします予めご了承ください。
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協会名 |
芸協(げいきょう)社団法人落語芸術協会 | |
創立 |
昭和5年10月11日 | |
代表者氏名 |
桂 歌丸 | |
昭和5年 |
会長春風亭柳橋(先代)、副会長柳家金語楼が日本芸術協会を設立 | |
昭和9年 |
柳亭左楽が会長を務める落語睦会を合同する。その後桂小文治(先代)が副会長となる | |
昭和49年 |
古今亭今輔が会長となる | |
昭和51年 |
会長 桂米丸、副会長春風亭柳昇となる | |
昭和52年 |
12月文化庁より社団法人の認可を受け、社団法人落語芸術協会と改称。 | |
平成11年 |
会長・桂 文治 副会長・桂 歌丸 副会長付・三遊亭 小遊三となる。 | |
平成16年 |
会長・桂 歌丸 副会長・春風亭 柳橋となる。 | |
平成17年 |
副会長 三遊亭小遊三となる |
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